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独り言。

どうにもこのブログ、他とリンクさせていないので、自分以外カウントしていないことに気付きました。笑
ついでに、トラックバックって受け付けないようにもしていますから、自己満足の世界ですよね。
実は、SNSも主催したりもするのですが、誰も誘わないまま2年という月日が過ぎていますし…
アピール下手なんですよね。私。

もっとも、先週は娘が熱を出し、ネットどころじゃなく、ここ最近1~2週間は38~39度の発熱と咳き込みで、仕事には行っていましたが、家に帰るとすぐにダウンという状態で、こちらの更新もままなりませんでした。

mixiの日記も1ヶ月以上書いていないし…

最近の話題としては、毎年送っている創作童話を今年も送りました。
私が図書館に関わっているうちにせめて1度くらいは自費ではない手段で本でも出して、自分の図書館で所蔵してみたいのですけどねぇ…あんまり才能はないようで、もう6~7年応募していますが、なかなか賞はもらえません。笑
もっと絵本や童話を読んで、イメージを膨らませる努力をしなくちゃなぁ。

図書館カウンターにいると、貸出返却の仕事も多くなるのですが、いくつか気付いた事をば。(雑多な話題を中心に)

1.「返却」という言葉でない利用者がいる。
「返済」「返還」「返納」…図書館の資料って債務なんでしょうかねぇ…
方言で言う方もおられて、地方出身の私には何がなんだかってこともあります。

2.カウンターに1人になると利用者がたくさん来る。
きっとどこかで1人になるのを監視しているのでしょうか…2人いる時はあまり来ないので、1人がトイレに行ったりすると、貸出利用者や返却利用者がどっと押し寄せててんやわんやになります。
いつも、1人になるときに、資料の検索やら貸出・返却やら、レファレンスなど一度にドッとカウンターに来られるので、パニックになります。

3.あるけども見えないポスターがあるようです。
入り口などに休館日のお知らせのポスターなどがありますが、利用者の目には一切映っていないようで、よく聞かれます。
きっと目を他のことに使うより口を使う方が楽なのでしょうか…
同様に、常連でも最大貸出点数を理解していないみたいです。
「全部で5冊までだっけ?」と聞かれると悲しくなります。もっといっぱい借りられるんですから。

4.子の心親知らず
先日、子供がたくさん本を借りて読もうとしているのに、「あんた、そんなに借りたって読まないでしょう!返してらっしゃい!」と怒って子供の頭を小突いた親御さんがおりました…
制限冊数を越えているわけでないので、図書館としては「どんどん読んでね」という気持ちですが、ちょっと可哀想でした。

5.職員の心親知らず
図書館はシーンとしているものだと思っている利用者は今でもたくさんいますし、それが悪いとは思いません。私も3歳の娘がいるからわかりますが、いくら静かにしなさいと言われても気に入った本を探したりするときに「おかーさ~ん」と大声で呼んだり、短い足で懸命に親のところに走っていったりします。
それもうるさく感じる利用者もいますし、度を越えて追いかけっこをしている場合は注意せざるを得ません。
ただ、「図書館では静かにしようね」と注意している親を見ていれば、「うるさいなぁ」と思っている利用者だって改めて「うるさい」とは言わないのでしょうが、子供がうるさくしようが、走り回ろうがしらんぷりな親もいます。
そういう時は、職員が子供に注意するのですが、「ほら、あのおじさんが怒るからやめなさい」という親が多いです。
私ら職員としても、可能であれば親がそばにいるのならちょっとでも注意していただけると嬉しいのですが…おじさんが怒らなければ、そういう行動も良いということではないでしょうにねぇ…


まぁ、そんなこんなの雑多な話題でした。
体の調子も良くなってきたので、また再び頑張ります!

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