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臨時・非常勤職員6割時代の図書館運営

JLAメールマガジン第448号によると(以前も中間集約の部分で当ブログでも取り上げましたが)、図書館全職員の62.7%が臨時・非常勤職員で、そのうち91.9%が女性ということが自治労の最終報告ということで、載っていました。
(『図書館における重み付け<その3>』参照(http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/03/post-7af2.html))

臨時・非常勤職員の雇い止めもある現在、某理想的図書館追及者達に理想とされるらしい「自治体直営で館長をはじめ職員全員が有資格者で、正職員による図書館運営」という職員体制になるのはいつのことやら…おそらく法でも変えない限り、あり得ないんじゃないかと。
そりゃあ、もちろん、そのような職員体制で、潤沢な資料費があって、職員全てが志も高く能力も高い…そんな図書館ばかりであるのは、理想ですよ。確かに最終目標かもしれません。
でも、某協会や某研究会や某よくする会など、色々な所で、「あ~でもない」「こ~でもない」と議論が出てきますが、根本の『図書館法』はどこが変わったでしょうか?

この6割というのは平均ですから、臨時・非常勤職員が0の自治体や極めて少ない自治体があれば、逆に7割~9割という自治体もあるのでしょうね。
そんな中、直営だの指定管理者だの議論しているのは悠長過ぎやしませんか。

まだ4月はじめですが、おそらく、どこかの図書館はベテラン職員が異動や退職になったかと思います。そのベテラン職員の培ったノウハウはちゃんと次世代に受け継がれたでしょうか?

なんかこういうことを考えていくと、「指定管理者だとノウハウが云々」とか言われているのが馬鹿みたいな感じがします。
・臨時・非常勤職員が6割ということは、その6割に長期的展望やノウハウの蓄積はあまり期待できない。(雇い止めもあるし)
・直営の正職員がいても、行政採用であれば、5~6年で異動するので、やはりノウハウは蓄積されにくい。
・指定管理者が管理するようになっても、3~5年で変わることが考えられるので、自治体にノウハウが残らない。
もちろん、『ノウハウ』と言われるのもが、何なのか知らないんですけど。笑
部外秘でも良いのですが、「これがうちの図書館のノウハウです!」と言えるものがある図書館がどのくらいあるんでしょうかねぇ…

 おそらく、長年やっている職員のノウハウって、例えば選書において「司書の長年の感で」とか、レファレンスにおいて「おそらくこれを調べると良いかも?と思った」とか、そういうものかなぁ?と思ったりするのですが…

 例えばその1、『長期的展望に立った蔵書構成』というノウハウがあったとして、『長期的展望』は図書館設立当初から永遠に変わらないのでしょうか?
 自治体だって、『第○次総合計画』などとあまり変化は見られない場合が多いかもしれないけれど、見直しをします。
 その時々の情勢によって見直しをするため、5年~10年で見直されます。

 図書館の理想としては、『全出版物の収集』が『知る権利云々』には理想なんでしょうから、蔵書構成を論じてもどうかなぁとも思いますが、「できるだけ偏りのないように」収集するという形で、何年かごとに収集基準などを見直したり、蔵書構成を再考したりする必要があるでしょう。
 そうすると、指定管理者や切り替え時期の直営職員が5年くらいで5ヵ年計画を立てれば良いわけです。

 心配だったら、「ベストセラー本は○冊まで」とか「ベストセラー本は全て寄贈で」とか大枠を決めておけば、良いのですし、指定管理者に変えられたくないのなら、抽象的な収集基準でなく、少し具体的な基準を直営時代に作って、「これがこの自治体の方針なので、この方針に従って。従えない場合は別途協議で。」と言う権利はあると思うんですけどね。
 だって、「闘病記文庫をやります」って闘病記や医学系の本を重点購入すると、その前後で蔵書構成なんか変わってしまいますし、それをやっちゃいけないということは直営だろうと指定管理者だろうとないでしょうし…
 そうすると、このノウハウは、『ベストセラー複本いっぱい買おう!』などでなければ、大きな変化はあまり見られないのじゃないかなぁ。

 例えばその2、『レファレンス能力』というノウハウについては、確かに質問者からキーワードになる言葉を多く引き出して、欲しい情報が書かれているだろう資料に短時間で当たれるかどうかなどは、経験が必要なものもあるでしょう。
 でも、どの質問者の言っている分野についても全て知っているという人は少ないでしょうから、調べ方には定石みたいなものがあります。
 それは、その図書館にある資料であれば、「まずこの百科事典で見てみて、この手の質問だったらこれにも目を通して…」と全ての図書館共通ではないですが、調べ方のパターンはあると思いますので、それがまとめられていれば、ある程度のレベルのレファレンスは誰でも可能でしょう。
 最終的には人海戦術&総当りって手もありますし。笑
 ベテラン正職員が1人でやることを臨時・非常勤職員2人で当たると、別の道が開けることもありますから、悪くはないんですよね…

 ようは少し探して「見つかりませんのでわかりません」とシャッターを閉めることさえなければ、マニュアル+若い発想ということで、質問者の満足のいくレファレンスが可能だと思われます。

 例えばその3、『選書能力』というノウハウについては、「うちの図書館は選書に絶対的な自信があります。未所蔵資料のリクエストなんか1回もありません!」って言える図書館がどれくらいあるのやら…(1回もないのはその制度を利用者が知らないかあきらめられているんじゃ…)
 もちろん、『ベテランの直感』という選書もなくはないですけど、そのベテランだって、ある新刊に対し頭の中で取捨選択していますよね?それがフローチャートになっていれば、他の人もできるのではないか…
 まぁ、たまに「この新刊が光って見えた」という人もいますけどね。笑

 未所蔵リクエストが多ければ『選書失敗』とも思えるかもしれませんが、どうせ「10年後に使われる本を見越して」って話も聞きますから、個人的には「本当に10年後利用されているんだろうな?」って調査したいけどできないし、他館所蔵が少なければ、それはそれで相互貸借っていうのもあるし、いいんじゃないかなぁと。

 他にも色々あるけど、今回はその例をあげるのが目的でないので、進みますが…
 つまり、ノウハウが経験によるものであれば、館内研修などでみっちり仕込まれたパートさんや他館で良いサービスを受けてきたヘビーユーザーさんの方が、ポッと出の有資格正職員や行政から来たばかり職員より、優秀であるということです。
 近隣の色々な図書館を渡り歩いたパートさんがその図書館に向上をもたらすということもありますしねぇ。

 まぁ、なんでいつもこんなことをウダウダ言っているのかというと、「経験や勤務年数に基づくノウハウ云々」があって、そのノウハウを生かすことのできている図書館が『良い図書館』って主張が散見されるからで…
 実は、うちの図書館はどちらかというと新館の部類ですから、『図書館ノウハウ』なんてありません。開館当初なんて手探りのことが多かったです。
 でも、もちろん、浦安市立図書館並みなことをやっているかというと無理ですが、レファレンスは複数人で手分けして当たり、時々県立の力を借りつつも最後まで手を尽くしますし、選書も突拍子もない蔵書構成には計算上なっていません(もちろん、特色部分の重点購入はありますがね)し、どういう図書館になりたいかという目標もあります。
 すばらしく良い自慢のできる図書館というわけではないですが、平均は超えているんじゃないかなぁと思います。
 そういう図書館ですから、指定管理者制度で3年間だから「悪かろう」なんて言われると、「直営で新館は何年経てば『いいんじゃない?』って言われるんだろうか」とグサリと刺さります。

 なので、その頃思ったのが『1年目からでもやっていけるノウハウと基準』が欲しいなぁと。
 もっとも、その基準を満たして安心し切っちゃったら、向上も望めなく、意味ないですけどね。

 で、以前も書いたと思いますが、指定管理者制度導入した図書館に行って思ったことは、「指定管理者が新しくやったことはすでにうちでやっていることなんですが…直営時代はそんなこともしていなかったのか…」ってこと。
 ついでに「直営で人件費削減を中心に考えるのなら、退職間近の職員でなくどうせ行政職からの館長も含め若手職員中心にすれば良いんじゃないか。」って。

 さて、話が脱線しそうなので、戻しますが、『1年目からまともな図書館であるための図書館運営ノウハウと基準』があって、そのための『1年目から図書館でまともにやっていく職員スキルや能力』というノウハウや技術伝達がされていれば、何も臨時・非常勤職員で無資格者であってもやれるんじゃないかと思うのですがどうでしょう?

 何も私は「無資格の臨時・非常勤職員で図書館をやっていこう」と言っているわけではありません。分類についてなどの基礎知識を最初から教えるより有資格者の方がそこはスルーしても良いからいいですし、臨時・非常勤職員がせっかく慣れた頃に「別のところに行きます」では、図書館職員を始めて数ヶ月の人であろうと戦力減になるのは目に見えていますから、希望としてはもちろん有資格の正職員であってほしいですけど、半数以上が臨時・非常勤職員ってことなのであれば、『1年目の臨時・非常勤職員でも運営できる図書館ノウハウを』の方が『臨時・非常勤職員だからレベルが…』って愚痴を言うよりも良いかと思うのです。

 これが逆に臨時・非常勤職員が3割程度というのであれば、手の施しようがあるのでしょうが、こういう現状であれば緩和療法でないと…

 なんでこんなことになったかと考えると、日本の役所のジェネラリスト思考というのもあるのかもしれません。
 図書館の多くは自治体の管轄で、役所の職員は大抵いろいろな課を転々と異動してまわるジェネラリスト養成みたいな感じです。
 で、図書館に臨時・非常勤職員が配属されたとき、大抵、カウンター業務が主体です。
そして、大きな図書館ならデカデカと『レファレンスカウンター』と専任の正職員がいて臨時・非常勤職員には一切任せないところもあると思いますが、うちみたいな小さな図書館だと、パートさんに簡単なレファレンスはできるように指導していますし、雑誌の登録や修理などもお願いすることが多いです。

 カウンターにいる以上は、採用云々に関わらず、ある程度全般的に出来なきゃいけないと、運営側も利用者側も思っている節があるからかなぁと。

 でも、どこか外国の図書館だと、フロアで配架している職員をつかまえてレファレンスをお願いしても「カウンターにいる『司書』に聞いてください」と断られるとか。きっと、同じスタッフでも司書とそうでない人の業務がしっかり分かれているのでしょうね。
 もちろんこのスペシャリスト方式が必ずしも良いと思いませんが、「臨時・非常勤職員は単純な貸出作業と返却・配架以外禁止」と最初から棲み分けを考えた状態であって、利用者にもそれが周知してあれば、混乱もないし、正職員司書の需要に繋がったのになぁ…と。

まぁ、最初からというのであれば、図書館法に「館長をはじめ職員は有資格者で」って文言が明文化されているのでしょうけど。笑

 一方で、どこかで臨時・非常勤職員が「同じ仕事をしているのに給料が安い」って文句が出ている図書館があると聞きました。
まぁ、それは正職員の頑張りが足りないか、頑張っていても見えていないかなんでしょうけど、他館を利用してみて正職員に聞いてもパートさんに聞いても同じレベルの回答しか得られないということはよくあります。

 これがよくあってはいけないのですが、高水準で同じ場合もありますし、低水準で同じこともあるので、一概に言えませんが、そんなんだから「司書資格あってもなくても同じ」とか「正職員でなくても図書館は運営できる」と言われちゃうんです。

 だからといって、臨時・非常勤職員がしちゃいけない業務というのはないのでしょうし、正職員の半額だとして正職員1人採用するところを臨時・非常勤職員2人採用できることになるのですから、時々人海戦術的な手法を使うことのある図書館だと、この臨時・非常勤職員の割合が増える方向性に歯止めがきかないんじゃないかなぁと。

 例えば、『図書館法を根本から改正』とか『うちの自治体は有資格正職員だけで運営することに決めた』とか『臨時・非常勤職員の仕事内容はここまでだと決まった』とか、そんなことがない限り、その流れを止めて逆流させるのは難しいと思います。
 それなら、図書館業務の多くを担っている臨時・非常勤職員がいてもサービスレベルを下げない基準を作って、「あの職員は臨時・非常勤職員だし、あっちの職員は正職員でも1年目だから聞いても無駄」って言われないようにする仕組みにすることが、大事なんじゃないかなぁと思います。

 そういや、以前、図問研で、「公共図書館職務区分表2003年版」いうのを作っていたと思いますが、前提は『図書館に専門的職員が配置され、業務も一定水準の実質を伴って遂行されている場合を前提に』とのことでした。
 『業務の一定水準』の指標が欲しかったところですけど、水準を達していない場合でも使えなくないかなぁと通覧。

これには
1 司書が直接行うべき職務
2 一定の研修受けた職員がマニュアルに基づき、司書の立会いの下、直接指示を受けられる状態で行う職務
3 一定の研修を受けた職員が、規則、マニュアルに基づき行う職務
4 その他の範囲
という職務区分もありますが、正職員か臨時・非常勤職員かっていうのはないみたいなので…(おそらく会の趣旨からいうと全員正職員なのかもしれませんけど)1が1人2人の司書正職員と考え、2・3が臨時・非常勤職員(無資格可)だとどうなるか?(4は契約関係とか物品管理、教育委員会など外部との調整や条例云々は正職員でしょうし、開館準備・蔵書点検などは正職員とか臨時・非常勤職員に関わらずやる仕事ですし…)

 そう考えて眺めてみると、量が多いので載せませんが、選書や外部と関連するものや根本部分など以外はほとんど出来るんじゃないかと。
 もっとも、レファレンスのほとんどは1扱い(書誌の検索等簡単な業務は2)なので、「まぁ、良しとするか」なんですが、臨時・非常勤職員に利用者が尋ねても、先にあげた外国の例のごとく「あちらの正職員の司書にお尋ねください」となるはず。

 で、県立図書館ならばレファレンス担当職員が、小さな図書館では正職員が一生懸命調べて、こなしていくのでしょうね。
 時期によってはなかなかの負荷ですが、担当者のスキルはあがります。
 が、一方で人によっては体を壊す人もいるかもしれません。
 真面目で真剣に図書館を考える人ほど、自分を犠牲にして、こなせてしまいますが、その担当者が万が一入院ってことになったら?
 おそらくあてがわれるのは、臨時・非常勤職員でしょう。
 そうすると、その図書館でレファレンスはできない…笑
 そうなる前に、正職員司書を増やしてもらう?それが簡単に出来ていれば、6割も臨時・非常勤ってことにはなっていません。
 おそらく、『書誌の検索等簡単な業務』以外の簡単なレファレンスは臨時・非常勤職員でも可能なのでしょうね。

 以前も書きましたが、パスファインダーや新型利用者OPACなどで利用者が調べやすい環境を作っていき、それ極めると『利用者が自分で調べて自分で解決できる図書館』ができます。
 おそらく、その時代の図書館司書は、そのバックボーン部分にのみ携わることになり、直接利用者からは見えない縁の下の力持ちとなるでしょう。
 同様に、自分の体の負担軽減のためにも、臨時・非常勤職員にみっちり教育をして、館全体のレベル向上に力を入れると、利用者的には「便利な図書館」になりますが、行政側、それも外の行政側には「あそこの図書館は臨時・非常勤職員がしっかりやっているから、うちも正職員でなくてもいいんじゃないか。司書でなければ出来ないことの法律根拠はないんだろ?」って見えない部分の努力は見えません。
 まぁ、利用者が自分で全て調べることができるという極めた環境がまだ出来ていないからこそ、司書の仕事がまだ残されているんでしょうけどね。

 4割の正職員が、6割の臨時・非常勤職員からぐうの音も出ないほど素晴らしいレベルで仕事を頑張れば、それはもちろん良いのでしょうが、棲み分けなどを考えて行くのであれば、1人正職員の小さな図書館だと、やらにゃいけないことが重く圧し掛かりますよね。
よくあるパターンとして、
1.自分を犠牲にして頑張る
2.臨時・非常勤職員に業務分担をする
3.手を抜く(笑)
でしょうか。
 例え2だとしても、採用契約上、臨時・非常勤職員にやらせられないことって、自治体内でもあると思います。それは結局1人なんですよね。
 そうすると、1人で抱え込んだり、1人担当だった場合、万が一、自分が倒れた時に他の人が来てもレベルを落とさずにできるように、予め手配しておくことが必要となります。
それって、ノウハウの伝授とかマニュアル化になると思うのですが、それが可能であれば、優秀な図書館職員の神のような存在の方が、『図書館における全ノウハウ』というものを残せば、それを通じて、1年目の司書だろうと、臨時・非常勤職員だろうとやれるんじゃないかなぁ?

 ということで、私としては、4月で異動などで戦力が激減した図書館もあるでしょうから、
「ベテランが異動・退職した残された職員の方には「ノウハウとしてベテランから何が残されたか教えて欲しい」ですし、ベテラン職員の方には「あなたの培ってきたノウハウを明文化して教えて欲しい」ですし、自治体や館種を越えて図書館を渡り歩いたことのある臨時・非常勤職員や正職員の方には「他の図書館で体験したノウハウを教えて欲しい」です。」と言いたいです。

 確かに、都市部では臨時・非常勤職員のための研修とかも開かれていますが、安い時給で地方から出てきて研修を受けるのはなかなか厳しいものがあります。
それなら、可能であればそのノウハウをオープン化してもらえると、図書館業界のレベルアップに繋がるような気がします。

 現状を嘆くのは簡単なのですが、理想論を言うのではなく、「現状でどうすれば向上するか」を考えるのも必要でしょう。
 確かに、誰でも一定水準の図書館を運営できるマニュアルやノウハウ集があれば、究極的には「本・雑誌・CDを寄贈で、人はボランティアで、システム機器も寄贈で、システムの中身はオープンソースで」っていう図書館も出てくるかもしれません。
 でも、その一定水準レベルで利用者も地域住民も満足しちゃっていると、「図書館ってこんなもんだ」感となり、先に進めなくなるので、満足しない利用者というのも重要な要因なんだろうな。
 だから、地域レベルに合わせた図書館運営でなく、その一歩だけ先に行く(先に行き過ぎると地域住民が取り残されてしまう)図書館運営を心がけていかないといけません。
そう考えると、ノウハウを職員間で…と思って書きましたが、利用者や地域住民に残すっていう方法もありかもしれませんね。

 ということで、今回は、6割の臨時・非常勤職員時代であれば、正職員を採用して今から育成するというより、現状の臨時・非常勤職員のレベルをあげる方に『ひとまず』力を注いだ方が良いのじゃないか、そのレベル上げをするためにも、正職員はその上を行くレベルを目指そうってことで。

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