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雑多な話題オムニバス その3(イトーヨーカドー子ども図書館閉館に思う・本のソムリエとオススメ本)

 最近、Twitterでつぶやいている図書館関係者も多いことから、図書館関係の話題の変化が早い早い。「ニュース等で、あ、これブログのネタにしよう」と思っていたら、かなりつぶやき尽くされてもう次の話題になっているし…一緒になってつぶやきに参加すれば良いのですが、そうそう同じ時間にPC等でインターネットというのはあり得ないし、見逃すとついていけないし…

 ということで、タイミングずれのブログ更新が何になる?って、いつも思ったり、情報が早すぎて、頭の中が整理できなかったりしますけど、私は私のペースで、関心事をゆっくり更新していこうと思います。まぁ、いつもながら、まとまりませんが。笑


<イトーヨーカドー子ども図書館閉館に思う>
 いつも色々と学ばせていただいているcopyrightさんのブログ『Copy & Copyright Diary』の『イトーヨーカドー子ども図書館閉館?』(http://d.hatena.ne.jp/copyright/20090803/p1)というエントリーとその続報のエントリーがありました。

 この件は、それ以上言うことはありませんが、イトーヨーカードー子ども図書館については、浜松駅前のは閉店に伴うもの(で宮竹店に移転)だったので、それはそれで仕方ないですが、去年の秋田や今年の豊橋での閉館辺りから雲行きが怪しくなっていたような気がします。イトーヨーカドー側には全館閉館の計画としてはあったんでしょうね。
閉館理由がほぼ同じですもの。

 秋田の方は色々続報がありますが、例えば秋田経済新聞の記事に『秋田県立図書館に機能移転へ』(http://akita.keizai.biz/headline/596/)とあるのですが、機能移転というだけで、個人的にはそのままの場所で再開されると良かったのに…と思ってみたり。
 まぁ、実際問題として、スーパーの中で活動するのであれば、テナント料とかも取られるでしょうから、その場合一体いくらぐらいかかるんでしょう?

 私は、このイトーヨーカドー子ども図書館をまだ利用したことはありませんが、色々な人の話を聞く分には、とても良い図書館だと聞きます。せっかくなので、閉館前にどこかで観察してきたいところです。(年中無休なんだし、今回言及したからにはちゃんと見てこないと。)
 利用者からそういう良い評価を受けるのはひとえにスタッフ対応など、関係者の尽力があったからからだと思うので、その点は是非とも見習っておきたいところですし、是非ともそのノウハウをどこかに伝授しておいてもらいたいです。

 copyrightさんのブログに引用されているWeb埼玉の記事(http://www.saitama-np.co.jp/news08/02/04l.html)を読むと、要は6月12日にイトーヨーカドーから童話屋の社長に連絡があったことになり、まぁ、なんでその時期なのかなぁと。
時期的に中途半端でしょう。まぁ、秋田の例があるから、そんなペースなんでしょうが。

 copyrightさんが貸与権にからんで、引用している政府答弁も合わせてみるとなかなか面白く、政府答弁ってそんな(ある意味テキトーな)もんなんだと思いました。

 私なりに天邪鬼に考えると、小泉内閣時の政府としては、その政府の誰かが大手スーパーにそういう図書館があったのは(イトーヨーカドーも含むかもしれないけど)知っていたけど、麻生内閣時の『文化庁としては』知らないのだから、素直に『文化庁は』または『文化庁だけが』知らなかったという判断も可能かなぁと。
だって、それだとわざわざ『文化庁としては』なんて書かないでしょうし…
政府≠文化庁で、政府⊃文化庁なのですし。
 これで、文化庁が政府から爪弾きにされていたら、それはそれで、興味深いことではありますが。笑

 この事業は社会的責任活動らしいのですが、記事どおりだとすると『来店者が著しく減少しています。』だから『子ども図書館はひとつの役割を終えた』とも取れるから、『役割』の本音はどっちなんだろう…ただの来店者増加の目玉企画だったのではないかと思うのですが…そうすると営利誘導のためのになるわけですし、最初の答弁にあるように貸与権は絡むでしょうね。

 もちろん、貸与権があるからといって、貸出できないということではないんですよね。
許諾を得れば、貸せる。それに、貸与権はあくまで貸与ですから、閲覧はOK…

 そんなことを考えると、以前も書きましたが『利用の対価』云々の無料なのは閲覧まででいいんじゃないかというのも、また頭の中を巡ります。
 入館料が無料で図書館に行けば誰でも無料で情報を得られる。でも、資料を貸出してもらう場合は有料。
 もちろん、この場合、その自治体の公共サービスの目玉として、有料な部分を無料にするってのはありですけどね。

 さて、今回の場合は、果たしてイトーヨーカドーが貸与権を気にしていないか、それとも実は陰で貸与権分の補償金とかを支払っていたのか、さっぱりわかりませんが、本来であれば、現状の公立図書館とは違うのだから、貸出を無料にする必要はないはずです。

 政府答弁がそんなんだから、イトーヨーカドー側も貸与権が絡むことになったのをすっかり忘れていたとか普通にあるかもしれませんが、「貸与権の違反だから、賠償金云々の裁判があった」とかの話も聞きません。

 それは何故?

 書籍・雑誌の貸与権適用除外の期間が終わったのは今年とかそういう話ではないでしょ?実際。

 もしかして、著作者側も忘れていた??笑
 それとも、親告罪だから、黙認していた?

 一介の図書館屋の私としてはその辺の真相究明をしてもらいたいのですけど…(逆にやぶへびになるかもしれませんが)

 これで、イトーヨーカドーが貸与権に係る費用を負担していて、無料で貸出をしていたが、不況の煽りで工面できなくなったので、閉館とかなると「その志を疑ってごめんなさい」なんですけど…

 個人的には大型スーパーの中の図書館は大いにありだと思います。というのも、子供が1人で歩いて行ける距離に利用できる図書館があってほしいという思いがあります。
 でも、実際は、そんな建物を乱立させるのは現実的でないし、○○文庫を奨励してもなかなかやってくれる人がいないし、小学生でも校区外の図書館に来る時は親の車で一緒にということが多いので、子供が図書館に行きたいと思っても親のショッピングモールに付いていくとかありますよね。

 子供なら、学校図書館と公立図書館の連携をとったり、空き教室を公立図書館の配本所などにしてもらって、というのも考えられますが、大人だと昨今のセキュリティ強化の面から、学校に不特定多数を呼び込むのは地域性もあるでしょうが、多少不安です。

 そうなると、物理的な距離が難しければ、生活圏的距離を縮めると生活の中で『図書館』を身近に感じられるんじゃないかと。
 もちろん、よく見る駅前に図書館というのも人が集まるという点では同じような感じで良いとは思いますけど、私は通勤電車の利用はないので、滅多に駅前には行きませんし、遠出する時は駅前に図書館があってもスルーしてしまう(旅先では情報収集のために寄ることはよくある。)ので、JR利用もETC云々のために減っているようなので、どちらかというと通勤客系が主ターゲットなのかなぁと。そうすると朝一番の通勤客出勤前に開館し、図書館で文庫本を借りて列車で読むみたいなスタイルでしょうか…まぁ、これも地域事情などで、駅前が活性化していて、人が集まり、その中に図書館があるのは有効だということもあると思いますけどね。

 お店の中の図書館ということで、大きいところだと、さいたま市立中央図書館でしょうか?パルコの中にあると言えばある(正確には公共施設コムナーレ8階)のですが、ちょっと自分のイメージと違う感じがしました。
 浦和駅を降りて、お店に入り、エレベーターやエスカレーターを乗り継いで上に行くのですが、混雑時はなかなかエレベータが来ない(でも時短のためか、扉が閉まるのがちょっと早い気も)などで、8階ということもあり、買い物ついでに寄るというよりは、図書館を目標に行くという感じがしました。
 そうすると1階から図書館直通とかが1台あっても良いのになぁ…
 理想は『○階建てのスーパーやショッピングモールがあって、B1階~2階のどこかに図書館があるのが良いのですが…

 ただ、テナント型図書館の怖いところはやはり、先に挙げた浜松駅前ではないですが、閉店した場合の対応。
 図書館としては来館者が少なくなっても必要とする人がいるのなら、滅多やたらに閉館はできないと思いますが、足場がなくなるのであれば、移転もやむなしになるでしょう。
 まぁ、公立図書館だって、建物老朽化のため建て替えとか利用できなくなる期間もありますから、それと同じと考えられなくもないですが、建て替えは大体同じ場所に建つなど、場所の確保の面では余裕をもってできますけど、おそらく閉店による閉館だと、そんなに早く閉館の話を知らせてもらえないでしょうから、「え~じゃあ、場所どうする?」って大変なことになりそうです。

 イトーヨーカドーさん以外ではあまりこういう話を聞かないのですが、人が集まる民間の場所を公共がテナントのように利用するという方法は良いんじゃないかと思うのですが…

 今回のこのニュースで指定管理者云々ではないですが、運営母体が民間だろうと公立だろうと、利用者にとっては良い図書館は良い図書館だということがわかりますし、人が集まるところに図書館があるのは良いということを改めて思いましたが、やはり、民間だと突然の方針変更的な面は否めないんだなぁと思いました。

 ただ、図書館を必要とするだけ配置するのが難しければ、必要とするかもしれない人のよく集まるところで小さくても図書館を開くのが本筋かもしれないと思った次第。


<本のソムリエとオススメ本>
 8月2日の夜、テレビをつけたら『エチカの鏡』って番組がやっていました。
 で、ぼーっと見ていると「読書のすすめ」(ご存知でしょうが書店。本のタイトルではないです(笑)。でも、ブログもあります。(http://dokusume.com/modules/store/))の清水店長が『本のソムリエ』として出演されていました。
 ワインのソムリエなどと同様に、その人にピッタリの本を紹介し、人と本を結ぶというスタイルで書店を経営している方です。
 多分、普通の書店のイメージで来店したら色々と面食らうかもしれませんが、あのスタイルはそれはそれでありだと思います。

 この番組を見ながら、清水店長が図書館勤務だったら…とか空想しちゃいました。
 もちろん、原則空き時間があっても勤務時間中にゆっくり本を読むのはできないでしょうが、利用者に積極的に話しかける図書館というのもそうそうありません。
確かに、私でも何か探している風の利用者には声はかけますが…あそこまで積極的には…

 私は本を読まないということはありませんが、読む本は偏っているので、読書案内するときは自分の興味の少ない分野は一般的図書館員的な案内「こんな本やあんな本があります」みたいな感じで、内容まで深く語れないのが現状。
なので、ちょっと見習わないとなぁと、反省。
反省ついでに、時々「あれ?こんな本うちにあったっけ?」と思うこともあり、すごく反省。
選書したり、受入したりするときに、少なくてもパラパラ見てはいるはずなのですが、ちゃんと覚えていないんだなぁ、私。

 さて、今回は『本のソムリエ』として、本屋さんの清水店長が紹介されていましたが、図書館司書だって『本のソムリエ』、『情報のソムリエ』であるべきでしょう。
 ただ、いつも読書案内系のことをやっていると、「一番のオススメは何ですか?」と聞かれます。それにはちょっと返答が1テンポ以上遅れます。
 というのも、「こういう本を読みたい」ということで、レファレンスインタビューと同様に抽象的なテーマから少しずつ読みたいだろう本を絞っていくのですが、どの程度まで絞った方が良いのか?という疑問が付きまといます。

 私が面白いとか良いと思っても、利用者には面白くないということが多々あるからで、それは一般でも「これ面白いよ」って友人から借りた本が面白くない場合と同様。
運良くその利用者にも面白い本が当たれば、きっとその利用者はリピーターになってくれるでしょうが、当たらなければ、「この図書館に聞いても…」ってなるような気がして、なかなか責任重大です。

 まぁ、先の質問には「面白いかどうかは人によって違うので保証しませんが、強いて言うなら私はこの本が好きです」って感じなのですが、通常は「読みたいテーマ的にはこの辺りだと思いますので、全てオススメです」とか「テーマ的にはこれらなんですが、人によって好き嫌いが違いますからねぇ…」と、あまりそういう主観は入れたくないのが本音です。
他の人はどうやっているんでしょう?

 オススメ本関連で、図書館でのPOP作りについて。書店とは違い、複本がほとんどない場合が多いので、意味がないとおっしゃる方もいるのは知っていますし、私みたいに、時間をかけて作ろうとすると「借りられちゃったら使えないし」になっちゃうのでしょう。
 きっと、そういうPOPはササッと作って、パッと付けて、借りられたらパッとしまうのが図書館での使い道ではないかと思います。
 何度か私も試作してみましたが、POPの付いた本の隣の本がちょっと可哀想にもなり、どの程度の頻度で付ければ良いかわからないため、「あると図書館がにぎやかで楽しいだろうなぁ」と思いますけど、今のところうちの館では書店に見られるようなPOPは0。

 POPの意味的な面では、テーマ展示や企画展示のときに、あるパネル表示などもPOPではあるので、一切0というわけではないですけどね。
 ただ、何万点の中からオススメを作っちゃうとオススメじゃない図書もいることになるのが悩みの種。

 だからといって、POPを(OPACなどで検索しないでも)外から見られる資料の付加情報と考えると、全部に付けてあげたいし…だからといって、たくさん付いていると結局埋もれちゃうし…とループ。なかなか私にとっては悩ましい問題です。

そこで、今考えているのが書架POP。
分野の案内板はありますが、その中でどんな資料が通常そこに並んでいるか、楽しくアピールできたら…と。(もう少し細かく棚POPというのもありかも…)
次に、アピール方法も考えなくてはいけないですけど。(それはそれで大きな難題。)

 オススメ本を考えていくと、「本があり過ぎて、探せない」という利用者もいることから、「オススメ本だけ並べたらどうだろう?」と思ったことがあります。極端な話、オススメ本以外は書庫。笑
 まぁ、それは極端なので、各書架や分野からオススメ本をピックアップして、『オススメ本だけの書架』構成するとかなら現実的かな。

 ある人に言わせれば「図書館にある本は全てオススメです!」らしいですし、それが図書館としては無難なのかもしれませんが、選ばれた所蔵資料の中からなお選ぶということは本当に難しいなぁと思います。

 今回の番組で紹介された本が一気に売れ始めたという話を聞くと、いつもながら「メディアの力ってこわいなぁ」って思います。うちの館に紹介された本の何冊かがありましたが…次の日に他館に借りられていきました。
で、うちの館では予約や問い合わせすらないけど。笑
せっかく放送の直後に所蔵状況をチェックしたのですけどねぇ…(ちなみに、何もうちの館の利用者が冷静だとかそんなことはなく、直木賞とかも1週間ぐらい放っておかれ「誰か(職員で)借りない?」って話をしたくらいから、予約がちらほら入ってくる状況なんで、1テンポ遅いんでしょう。ちょっと時間が経てば普通にベストセラー本の予約も複数入りますし。)
ベストセラーに予約が殺到するのも、こういう現象を見るとよくわかります。
もちろん、「そういう利用者はどうよ?」っておっしゃる人もいますが、現実にたくさんいるのだから、どこかで図書館のPRの仕方か利用者指導を間違ったのでしょう。
ただ、そういう利用者だからこそ、図書館でのオススメ本って有効なんだろうなぁと思ってみたりします。

 よく「図書館職員は自分の館の所蔵資料をちゃんと把握して…」と言われますが、うちのような小さい館でも何万冊もあります。
「ちゃんと」が「どんな資料がどこにあるか」というレベルであれば、まぁ、私でもできているとは思っていますが、「ちゃんと」が全ての所蔵資料の中身も含めてとなると、いつぞやの『図書館の本を25,000冊読んだ91歳の女性(英国)』(http://current.ndl.go.jp/node/13927)ではありませんが、確実にまだまだです。
未所蔵資料もとなると、年間7万冊以上出ていますからねぇ…無理。

 だから、自分が読んだことのない本でも探し出したり、紹介できるのが司書なんでしょうけどね。笑
 この番組を見て、本のソムリエと呼ばれないまでも、もう少し所蔵資料から色々な分野の本を読んでおこうと思った次第。

 『本のソムリエ』って資格があったら、どんな問題になるんだろう…
 想像するとどうも、図書館(情報)学の試験問題みたいになって、『本』そのもののことがわかっているにすり替えられちゃいそうですが。笑

 そういうことを考えると、日本一の本のソムリエ選手権とか、以前もどこかで書きましたが、図書館のオリンピックとかあると面白いだろうなぁ…


といったところで、本日はおしまい。

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コメント

イトーヨーカドー内の子ども図書館9月23日に一斉閉館ということを知り、「こんなご時勢だし、しかたないなぁ」と思っていましたが、駄目もとで何か行動しなきゃ!とブログを作りました。
パソコンはめったに触らない私がどーしても、見てみぬふりをできなくて。ぽつぽつやってます。
どうぞ、よろしかったらご覧になってください。

23日の前に、足をお運びください。

新しい図書館の中にはレイアウトや蔵書はたしかに充実していても、肝心の子どもコーナーのカウンターはたいてい空席で、一般貸し出しへおまわりください。と札が置いてある。なんていうところが増えてきたと聞きますし、実際私が子どもコーナーに行くたびにそういう光景をめにします。
これってどうなんでしょう?
子どもの為の書棚やスペース(ハード)は充実させていても人的資源(ソフト)は切り捨てられているように感じます。

世の中、スーパーで買い物も言葉を交わさずに済ませてしまう効率第一の時代です。
図書館もバーコードでピッと貸し出し作業が終わり、幼い子どもや小学生に対しても、「**日までにご返却ください」の一言で本が貸し出される。

変な世の中だと思うのは私だけなのでしょうか?
是非、なくなる前にイトーヨーカドー子ども図書館へいってみて
雰囲気を感じてください。
テーマや作家ごとの配本の仕方もとてもわかりやすく、読みたい本が見つかる場所です。


投稿: 12月生まれのみっふぃー | 2009年8月31日 (月) 00:49

> 12月生まれのみっふぃーさん
コメントありがとうございます。

そうですね、児童カウンター、図書館的には、人員配置したいのは山々ですが、人事課側が増員を認めないというのがほとんどなのでしょうから、『図書館側の理想と行政側の現実』を見せ付けられているような気がします。
(実際、うちでも児童カウンター用の場所がありましたが、一般カウンターが人手不足になるため、常駐できませんでした。たぶん利用者のほとんどは、そこは児童図書の展示コーナーだと思っています。)

私も公立図書館の『児童コーナー』の多くは『児童書コーナー』で『児童のためのコーナー』になっていない場合が多いのが、気になっているので、自館で改造を計画中です。

もちろん、公立図書館の中には、ちゃんと『読みたい本が見つかる』図書館もありますけど、本来であれば、全ての公立図書館が『読みたい本が見つかる』でないといけないのですけどね。

閉館のお知らせコメントから設置目的が自店の集客のための図書館っぽい感じが私としては気に入らないのですが、実際にブログを拝見して、図書館自体はみなさんに親しまれていたのがわかるので、秋田同様、せめて近くにででも再開できると良いですね。

投稿: トーネコ | 2009年9月 1日 (火) 14:50

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